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2007年6月19日 (火)

6月といえば

2006_04290104_1 本題に入る前に、見ごろは過ぎましたが、柳川の花菖蒲を紹介しておきます。

花菖蒲は柳川市の花でもありますが、このシーズン、川下りのお客様が大変楽しみにしていらっしゃる風景です。

30000株の花菖蒲が咲く様、とくに雨上がりのときの様は、周りの風景に映えて、鈍の私でも思わず見とれてしまいます。

加えて、掘割の岸辺に掲示されている近くの小学校の生徒の句が興趣を添えています。「おにやんま 元気だったのに 死んでいた」には参りました。

2006_04290105 さて今回の本題。6月と言えば「ジューン ブライド」。という訳で、紹介しますのは、柳川の「川上り結婚式」。

川下りコースの中間地点にある日吉神社で結婚式を挙げた後、近くの乗舟場から、舟に乗り披露宴会場まで、上っていきます。先頭の舟に花嫁・花婿、仲人、それぞれの両親、2艘目、3艘目に親族の人達が分乗します。

舟では、船頭さんが祝い歌を唄い、行き交う川下りの舟や通りかかる橋の上からは「ご両人おめでとう」や「いつまでも幸せにね」などの声がとびます。花嫁・花婿は勿論、舟に乗ってる皆さん全員が、満面笑みで本当に幸せそうです。

上の写真の花婿は柳川の人でしたが、花嫁は奄美大島の人で、本人はもとより両親・親族の方々も、初めての体験と情緒ある雰囲気に凄く嬉しそうでした。

柳川の川上り結婚式、特に春秋の大安吉日に多く、知る人ぞ知る柳川の風物詩です。

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コメント

柳川川下りは家内と九州一周旅行(愛車で)の際に必ず体験することになっています。そのときは船頭さん是非乗せてください(生駒の藤本)。

投稿: 藤本公男 | 2007年8月10日 (金) 15時20分

ようやくたどり着きました。12年ぶりで会社関係の方と直接お会いしました。アンテナが低くてすみません。講演を聞いていて、体が熱く感じました。金融といえば、平岡文人君は中、高の同級生です。吉竹三穂さんは長野工場の上司でした。(健康がすぐれないと聞いています)
近くなので、お時間があれば、ご連絡下さい。

投稿: 辻 利宣 | 2008年10月27日 (月) 05時52分

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